あらすじ
池袋を舞台とした青春サスペンスドラマ。
通称「I.W.G.P.」と呼ばれる。2000年にTBSでドラマ化され、2003年にはスペシャルドラマも放映された。
池袋を根城とする主人公マコトとその仲間たちの青春群像をリアルに描きつつ、殺人事件の謎がからんでゆくというストーリー。登場人物が、いわゆる「負け組」と呼ばれる人ばかりなのが興味深い。
演出は「ケイゾク」の堤幸彦、脚本は「クドカン」こと宮藤官九郎。
池袋西口公園
ドラマのタイトルの由来にもなっている池袋西口公園。
主人公のマコトがここを根城にしていて、ドラマでも良く登場した。このドラマの放映で一番有名になったロケ地ではないだろうか。
実は正式な英語名だと「Ikebukuro West Exit Park」と記述する。
いけふくろう
池袋駅西口地下にある、有名な待ち合わせ場所。
駅の地下にあるので簡単に見つける事が出来るが、実物は意外に小さい。
ドラマの中でも何度か登場したので見覚えのある方も多いのでは。
池袋大橋
ドラマの中で何度も登場した橋。
IWGP以外のドラマのロケでも使われている有名なロケ撮影スポット。
橋の両側には角海老の看板が見え、橋を東口方面に降りるとすぐに池袋角海老とミス千姫がある。
トキワボウル
主人公たちの溜まり場のボーリング場。
ミス千姫と池袋角海老のすぐ近くにある。
現在は「ハイパーレーン」という名前に変わっている。
⇒ハイパーレーン
あらすじ
今月8月1日からTBSで始まった、週刊少年ジャンプの人気漫画が原作のドラマ。
亀有公園前派出所に勤務する両津勘吉巡査長を主人公に、同僚や仲間たちが繰り広げる、ドタバタ人情ギャグ。
主役の両津勘吉はSMAPの香取慎吾が抜擢され、話題となっている。
アニメや舞台で両津を演じていたラサール石井は、両津の父親の銀次の役で出演する。
両さんの銅像
実は、亀有駅周辺には、両さんの銅像が3種類もある。
一つ目は亀有駅の北口、もう一つは亀有駅の南口、残りの一体は南口の亀有銀座商店街ゆうろーどの中。
ゆうろーどの中の銅像は、他の2体と違って子供の頃の両さんの銅像になっている。
ゆうろーど商店街の中の旗や防犯のポスターなども全てこち亀のイラストを起用しており、まさにこち亀一色といった感じだ。
※右の写真は亀有駅南口と、ゆうろーどの中の両さんの銅像。
あらすじ
日本テレビ系列で放映されていた、1980年代を代表する刑事ドラマ。
通称「あぶデカ」と呼ばれ、スペシャルドラマや映画にもなった超人気シリーズだ。
神奈川県警港警察署捜査課のタカ&ユージの破天荒刑事の活躍を描く、スタイリッシュなアクション刑事もので、主人公たちのキザなセリフの言い回しが面白い。
2005年にも「まだまだあぶない刑事」のタイトルで映画化されたばかりだ。
みなとみらい21・赤レンガ倉庫
このドラマには、横浜の色々なスポットがたくさん登場するが、中でも特に良く登場したのがここ。
エンディングのシーンが一番有名だが、犯人との銃撃戦など、様々なシーンの撮影に使われた。
このドラマ放映時は特に何も特徴のない倉庫群だったが、現在は文化・商業施設として生まれ変わっている。
伊勢佐木モール
横浜のお店3店から徒歩2~3分のところにある、有名なオシャレな商店街。
まるで海外のような独特の雰囲気がある。
ドラマの中でも何度も登場した。
横浜福富町
横浜のお店3店がある街。実は小さいながらもちょっとしたコリアンタウンで、ハングル文字の看板が目立つ。
この通りも主人公2人が犯人を追跡する場面のロケで何度か使われた。
元町・中華街
言わずと知れた、横浜を代表する観光地。
日本三大中華街の中では一番有名な中華街ではないだろうか。
元町商店街~中華街エリアは、とにかくどちらも良くロケで使われている。